最終更新日   2017.10.4

News

2017.7.11  お気に入りに羽佐間正雄先輩の文章を掲載しました

2017.7.31   神奈川県校友会事務局より要請連絡を役員専用 

      ぺーじに掲載しました

2017.8.10  役員会が開催されました。

2017.8.21 鎌倉法友会から地引網大会の案内が届きました。イベ

         ントに掲載しました。

2017.8.23  東京六大学野球秋季リーグ 応援のご案内 掲載

2017.8.31 イベント情報を更新しました。


「法政大学小田原法友会」発足しました

去る平成29年2月11日(土)神奈川県内七番目の支部として「小田原法友会」が発足しました。

 城下町小田原のシンボルである小田原城を臨む「おだわら市民交流センターUMECO」(ウメコ)で開催されました。
 設立にあたり小田原市を中心に秦野、南足柄等の近隣三市八町より65名の新規会員が集まり、当日は会員55名が参加して設立総会を開催しました。
 発起人代表である北村武氏(昭和49年経)の設立趣旨の挨拶があり会則の制定、役員の選任、事業計画と予算案などが決定され、無事「小田原法友会」が誕生しました。
 続いて記念式典では主催者として北村会長挨拶の後、大学より卒業生連携室の小須田室長、校友会の桑野会長、神奈川県校友会の小針会長からのご祝辞をいただきました。
 当日は、記念講演としてスポーツ健康学部の高見京太教授による「正しい健康情報リテラシー」が開催され会員をはじめ一般の聴衆の方々からも大変好評でした。

 総会の仕上げともいうべき懇親会では来賓・会員等で約90名の出席者で盛大に開催されました。主催者を代表して、当会名誉顧問である関電工山口学氏(昭和43年法)の挨拶に始まり、校友会井上副会長のご祝辞と秋葉勝彦(昭和49年社会)さがみ信用金庫理事長の乾杯のご発声で祝宴が始まりました。
 小田原法友会としては始めての宴席ではありましたが、さすがに同窓生のパワーを感じるあっという間の1時間でした。
 会の締めとしては会員が待ちに待った校歌斉唱です。応援団長OBの難波厚木法友会会長のリードによりフルコーラスを歌い、小田原市内では初めての校歌「法政おおわが母校」の大合唱となりました。

 多くの皆様のご指導、ご協力により発足でき大変感謝をしております。小田原地区の大学同窓会組織としては後発ですが小田原法友会の存在価値を大いに発揮してゆくべく役員一同一生懸命取り組んでまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
 

法政大学校友会とは

卒業後も「法政の一員であり続けること」が実感できる法政大学校友会。 法政大学校友会は、生涯にわたって母校とのつながりを意識できる「法政ネットワーク」です。一般社団法人法政大学校友会(以下、校友会)は、学校法人法政大学が設置する学校の卒業生及び教職員(就任2年以上)の会員をもって組織されます。

校友会は、全国各地の地域支部、学部・付属校同窓会、職域やサークル関係の卒業生団体と、個人加入の会員により構成されています。
また、これに加えて2014年3月以降の卒業生は、卒業年度ごとに原則一斉加入する「年度同期会」を通じて校友会に参加することになります。

卒業生と大学はいつの時代も運命共同体です。
卒業生の活躍は大学を活気づけ、大学の躍進は卒業生を勇気づける関係にあるといえるでしょう。
校友会は世代、性別、出身地などの違いを超えて、法政の名のもとに集い、卒業後も「法政の一員でありつづけること」が実感できる場所です。
みなさんとともに、すべての卒業生にとって魅力的な法政ネットワークを構築したいと思いますので、ご理解とご協力のほどお願いいたします。

CCS事業

Career (キャリア支援)

大学並びに地域支部と連携し、U・Jターン就職支援や、法政大学出身の企業経営者紹介等を行います。また、「法政BPC(※)」、各学部同窓会、中小企業経営者のグループである「一般社団法人経営者懇談会」等とも情報交換を行い、継続的なキャリア支援を行ってまいります。

Culture (カルチャー活動)

母校の教員による公開講座や、在学生による音楽演奏会を全国各地で実施し、「法政」に触れていただける企画を立案します。

 

Sports (スポーツ交流)

スポーツ観戦等を通じて、OB・OGの皆様との交流機会を創出します。また、体育会並びにOB・OGの協力のもと、少年少女のスポーツ教室や、中高年世代のスポーツ教室などを支援します。