平成301月吉日

 

ご 挨 拶

 

法政大学小田原法友会

 

会長 北村武

 

新年あけましておめでとうございます。

 

当会も本年2月で設立2年目に入り更に活動を活発化いたしますので宜しくお願いします。

 

さて、正月2日、3日と小田原法友会の役員を主に「箱根駅伝」の応援を小田原市内で実施いたしました。

 

晴天に恵まれ絶好の応援日のもと、市民会館付近でオレンジ色の幟を20本立て、スタッフはオレンジ色のジャンパーを着用して熱い声援を送りました、沿道の皆様からも法政の卒業生だ、子供が法政、等のお声を多数おかけいただき感謝しております。

 

今年の箱根駅伝は例年と違い、早くから坪田監督の7位入賞(昨年は8位)が目標との宣言があり我々OBも大いに期待をした戦いでありました。

 

選手も期待に応える形で2日は5区の青木選手が13位からほぼ4位同着の5位とゴボウ抜きの区間新記録を達成、また3日は6区の佐藤選手が激戦の中3位に食い込みの大活躍で総合6位を達成し来年のシード権を獲得しました。

 

当然ながら全選手の頑張りが好結果を生みだしたのですが法政大学のパワーを感じた一瞬であり熱い思いがこみあげました。

 

沿道で声を枯らして声援を送っていただいた関係の皆様へただただ感謝です、ありがとうございました。

 

 

 

現在、法政大学小田原法友会は会員67名と順調に勢力を拡大しております本年の4月より

 

2013年卒業生が全国の支部や法友会へ入会が可能となります、他の年度の卒業生も勿論大歓迎です。

 

会の行事として本部行事等への参加、小田原独自で駅伝応援、六大学野球応援、地域の方も聴ける講演会、OB同士の情報交換等様々なイベントも計画してますので是非ご入会いただき、より一層小田原法友会を盛り上げ小田原・南足柄・足柄上・足柄下及び周辺にお住まいの法政大学OBの連携を深めて参りたいと存じます。

 

以上